教育訓練給付で再就職のスキルをつけよう

教育訓練給付をもらって、スキルや資格を取得することで再就職の可能性を高めることはとてもいいことだと思います。

 

ただし全額ではなく、教育訓練経費の20%に相当する額となるので、ある程度の負担は必要になります。

 

専門実践教育訓練給付金は、教育訓練施設に支払った教育訓練経費のうち40%に相当する額となりさらに給付金額が大きくなります。

 

平成31年4月1日付新規指定講座は325講座になっているので、厚生省のHPで確認してみて下さい。

 

また訓練に要した額が10万円を超える場合は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されないとなっていますので注意が必要です。

 

ただし、40%相当額が1年間で32万円を超える場合は32万円(訓練期間は最長で3年間、最大で96万円が上限)が上限です。
(2018年1月に専門実践教育訓練給付金の給付率が50%に引き上げられました。)

 

また先にもらえるわけではなく、訓練が終了してからしかもらえませんし、終了後1ヶ月以内に申請しないともらえないので、これもよく注意をしておきましょう。

 

その後の追加でもらえる規定もあり、資格試験等に合格した場合はボーナスとして20%が事後加算され、上記40%と合わせると訓練経費の60%(1年間の上限48万円)

 

専門実践教育訓練給付金の給付率が50%に引き上げられたので、併せて80%になりました。

 

ただし、雇用保険に加入していた期間が3年以上必要です。

 

申込みは必ず本人がハローワークにいって申請するしかありません。