自分で稼ぐことを考えるべきかもしれない

日本の景気はいいようでそれでいて賃金はあまり上がっていない・・・格差社会と言われるなかで、アベノミクスで景気がよくなっても、

 

一般サラリーマンの平均月収は上がるかどうかは分かりません。

 

パートや派遣で賄える仕事が増え、平均収入は全体的には減っているのが現実ですし。

 

給料が上がらないのならばと、自分で副収入を得る方法を考える人が増えています。

 

あわよくば、独立開業までたどり着きたいと思っている人も多いことでしょう。

 

そんな中でも副業禁止規定のある会社がおおいので、隠れて週末ビジネスやネットビジネスにいそしんでいる人もいますね。

天職なのか、転職なのか

筆者は会社や組織に縛られるのがいやで24歳の時に、自分で稼ぐ道を選び、個人事業開業し独立しました。

 

実は自営業が自分の天職だと考えたからです。

 

起業なんて大げさものではなく、自分で仕事を作り出して、報酬を得るという小さいながらも、自営業こそが

 

自分にっとての天職であると考えたからです。

 

もっと、そういう人が増えたほうが、日本の産業を発展させると思います。

 

まだまだ日本はホントに一部の人しか独立、起業していないので、これからそのような環境がもっと整えられるべきだと思います。

 

でも、本気で独立したいのならば、開業する方法はいくらでもあるのです。あとは、意志と情報でしょう。

 

開業資金がないのならば、お住まいの都道府県の事業融資情報を調べて見てください。

 

たいてい自己資金の倍までは、創業資金として融資してくれる制度があると思います。

 

低利の事業ローンで、返済据え置き期間もありますので、ビジネス計画さえしっかりしていれば、さほど返済も困難ではないと思います。

 

政府系金融機関では、億を越える大口ローンも事業資金制度も用意されていますので、その気になれば、いくらでも開業資金を用意いる手だてはあるものです。

 

もっとも、自宅開業でコストをかけないようにすれば、リスクも少なく、気分的にも楽にビジネスを始められると思います。

 

用は、自分で稼ぐ、自力で稼いで独立したいという意志がどれだけ強いかだと思います。

 

と散々煽っておいてなんですが、ただし、とてもリスクも高いので、転職や副業で年収を増やせるのであれば、

 

そこから始めるべきではあります。